Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

防犯協会送付用の自転車防犯登録カードを紛失 - 栃木のホームセンター

栃木県を中心にホームセンターを運営するカンセキは、顧客の個人情報含む自転車防犯登録カードを紛失したことを明らかにした。

同社によれば、防犯協会に送付する自転車防犯登録カード38件を紛失したもの。問題の書類には、顧客の氏名、住所、電話番号、自転車登録番号、車体番号などが記載されている。

防犯協会より、送付された連番の登録カードに欠番があるとの連絡があり、調査したところ紛失が判明。捜索したが見つからなかったという。

自転車防犯登録カードは3枚複写式で、防犯協会送付用の帳票を切り離した後、他書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いとしている。

同社では対象となる顧客に連絡を取って謝罪し、防犯登録に必要な手続きを行った。

(Security NEXT - 2020/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
乳児家庭訪問事業で調査票14人分が所在不明 - 西宮市
子会社で患者リストをファイルケースごと紛失 - フクダ電子
廃棄PCの紛失を公表、個人情報含む可能性 - 岩手の障害者支援施設
医師がワクチン接種予診票を地下鉄内で紛失 - 商業施設トイレで見つかる
11年前の紛失個人情報、道などへ繰り返し匿名送付 - 5月にも3回
紛失や誤送付など個人情報関連事故2件を公表 - 八千代市
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届き判明 - 埼玉県
保険契約者の個人情報含む資料を紛失 - 日生グループの保険代理店
生徒から回収した同窓会登録用紙が所在不明に - 大阪府立高