「Chrome」に重要度「高」の脆弱性 - アップデートがリリース
「Chrome」の開発チームは、「Windows」や「Mac OS」「Linux」向けに提供している同ブラウザに関して、セキュリティアップデートとなる「67.0.3396.87」をリリースした。
今回のアップデートは、重要度「高(High)」とレーティングした脆弱性「CVE-2018-6149」を修正したもの。脆弱性が悪用されると、域外にメモリを書き込むおそれがある。
すでに6月は、「Chrome 67.0.3396.79」で脆弱性1件を修正しており、今月2度目のアップデートとなる。今後数日から数週間でアップデートが完了する見込み。
(Security NEXT - 2018/06/13 )
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