セキュリティアップデート「PHP 7.1.16」がリリース
PHPの開発チームは、セキュリティアップデートとなる「PHP 7.1.16」をリリースした。
今回のアップデートでは、先に公開した「同7.2.4」「同7.0.29」「同5.6.35」と同様に「FPM(FastCGI Process Manager)の処理に関する問題へ対処したもの。そのほか8件のバグを修正したという。
開発チームでは、「同7.1系」の利用者に対して注意を喚起し、アップデートを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/04/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
