Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスでクレカ情報流出の可能性 - HB-101ネットショップ

肥料や化粧品、健康食品などを扱う通信販売サイト「HB-101 ネットショップ本店サイト」が不正アクセスを受け、クレジットカード情報含む顧客情報が流出した可能性があることがわかった。

同サイトを運営するフローラによれば、同サイトで利用するソフトウェアの脆弱性が突かれたもので、4月22日から5月22日の間に同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客の個人情報最大635件が外部へ流出した可能性があるという。クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコードなどが含まれる。

5月22日に決済代行会社から情報流出の可能性について指摘を受け、問題が発覚。クレジットカードによる決済を停止して外部へ調査を依頼し、9月に報告を受けた。

今回の問題を受けて同社では、個人情報保護委員会へ事態を報告。対象となる顧客に対し、メールや書面により個別に連絡を取っており、身の覚えのない請求が行われていないか、確認するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

懲戒処分の検討契機に別職員による不正アクセスが発覚 - 小竹町
古着通販サイトに不正アクセス - 警察からの連絡契機に改ざん発見
サイト改ざんでクレカ情報流出の可能性 - スケートボード専門店
美容品販売サイトでクレカ情報流出か - 不正利用の可能性
教員アカウントが不正アクセス被害 - 埼玉大
事業者向けDIY通販サイトに不正アクセス - サービス開始から約2週間で被害
メタップスP、改善措置の報告書を提出 - 役員人事など発表
アニメ制作会社ショップに不正アクセス - 顧客情報が流出
決済会社にサイバー攻撃、影響受けた可能性 - フランス文化センター
スニーカー通販サイト、顧客情報流出の可能性 - リニューアル前の被害が判明