複数の脆弱性を解消した「Apache HTTP Web Server 2.4.25」
The Apache Software Foundationは、5件の脆弱性を修正した「Apache HTTP Web Server 2.4.25」を提供している。
同アップデートは、「同2.4系」向けの更新で、HTTPリクエストの解析処理における脆弱性「CVE-2016-8743」や、「httpoxy」に関する脆弱性「CVE-2016-5387」を解消した。
さらに「mod_session_crypto」や「mod_auth_digest」「mod_http2」など複数のモジュールに関する脆弱性を修正している。
(Security NEXT - 2016/12/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Java SE」にセキュリティ更新 - 脆弱性11件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - のべ481件の脆弱性に対応
「Apache Airflow」にRCE脆弱性 - 評価に大きな差
ログ分析基盤「CrowdStrike LogScale」に深刻な脆弱性 - 修正版へ更新を
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
