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シルバー人材センターが市報の配布名簿を紛失 - 和歌山市

和歌山市は、和歌山市シルバー人材センターにおいて、個人情報が記載された名簿が所在不明となっていることを公表した。

同市によれば、市報の配布業務を委託している和歌山市シルバー人材センターの職員が、配布対象世帯の個人情報が記載された名簿を紛失したもの。氏名や住所、電話番号など15世帯分の情報が記載されていた。

11月1日10時から13時にかけて配布した後、名簿の紛失に気付いた。同日と翌2日、配布地域の捜索を行ったが発見できず、同センターに報告するとともに、警察へ届けている。

対象となる世帯に対し、同センターでは電話で説明と謝罪を行い、連絡がつかない世帯には訪問して謝罪するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2016/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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