顧客情報が登録された業務用携帯電話を紛失 - 中部電力
中部電力は、顧客情報や同社従業員の個人情報が登録された業務用携帯電話を紛失したことを公表した。
所在が不明になっているのは、会社貸与の業務用携帯電話。従業員が9月26日夜に紛失に気付いた。同月21日の業務終了後に鞄に入れたが、その後の所在がわからないという。
紛失した携帯電話には、顧客50人の氏名や会社名、電話番号のほか、同社従業員10人の氏名と電話番号などが登録されていた。同社では対象となる顧客に対し、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2016/10/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
放課後児童クラブ職員が個人情報を一時紛失、帰宅途中に - 福岡市
投票所へバイクで移動中、個人情報含む書類を紛失 - 高槻市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
