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児童の個人情報が自転車カゴから持ち去られる - 高槻市

大阪府高槻市の市立小学校において、教諭が帰宅途中に盗難に遭い、児童の個人情報が記載された書類が被害に遭ったことがわかった。

10月2日に教諭が帰宅途中に美容室に立ち寄った18時から19時までに間に自転車のかごに入れていたバッグを持ち去られたもの。鞄の中には2年生1クラス分の児童37人の個人情報が記載された「教務必携」と、児童が記入した「ワークシート」が入っていた。

被害に遭った「教務必携」には、児童の氏名や学年、クラス、出席番号、成績一覧表などが含まれる。また「ワークシート」は評価の資料として利用するもので、教諭は学校の許可を得ずに持ち出していたという。

同校では対象となる家庭を訪問して謝罪を実施。また保護者説明会を開催して、経緯説明や謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2016/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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