顧客情報3000件含む検針端末機を紛失 - トヨタ生協
トヨタ生活協同組合は、顧客情報が保存された検針端末機を、従業員が灯油配達中に紛失したことを明らかにした。
3月6日10時45分ごろ、灯油配達中に給油を行おうとした際、検針端末機の紛失に気付いたもので、警察に届けた。配達ルートなどを捜索しているが、発見されていない。
紛失した端末機には、灯油配達とプロパンガスを利用している顧客3064人の氏名、住所、電話番号が保存されていた。同組合では、対象となる顧客に書面で謝罪している。
(Security NEXT - 2015/03/24 )
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