Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カード番号1500件を保存した記憶媒体を社外で紛失 - UCカード

ユーシーカードの従業員が、1500人分のカード会員番号などを保存した記憶メディアを社外に持ち出し、紛失していたことがわかった。

所在不明となっている記憶メディアには、1218人分のカード番号と、282人分の氏名とカード番号、あわせて1500人分の情報が保存されていた。同社では、各カードの発行会社に連絡し、カードの再発行や不正利用の監視強化などを依頼したという。

同社では、紛失した情報だけではカードが不正利用される可能性は低いと説明。不正利用による被害が発生した場合も、会員に負担のないよう対応するとしている。

(Security NEXT - 2014/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
顧客情報含むバックアップ用記憶メディアが所在不明 - 九電子会社
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市