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委託先が自立支援センター入所者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 大阪市

大阪市は、委託先のカウンセラーが、自立支援センター入所者を対象としたキャリアカウンセリングの結果など個人情報含むUSBメモリを紛失したと発表した。

同市の発表によれば、5月29日、委託先のカウンセラーがカウンセリングを実施。結果報告書を委託契約に反してUSBメモリに保存し自宅に持ち帰ったが、帰宅後にUSBメモリを紛失していることに気付いたという。帰宅経路や自立支援センター内の捜索を行ったが、発見できなかった。

紛失したUSBメモリには、4月と5月にキャリアカウンセリングを行った18人の氏名、年齢、面談概要、面接所見、就労支援に関する情報などを保存していた。同市では、対象となる関係者に順次説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2014/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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