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組合員の個人情報が登録された携帯電話を紛失 - コープしが

生活協同組合コープしがは、配送担当者が、組合員の個人情報60件が登録された業務用携帯電話を紛失したと公表した。

所在がわからなくなっている携帯電話には業務メールが保存されており、組合員の氏名や組合員番号、電話番号、コールセンターへの問い合わせ内容などが含まれる。

3月18日、配送途中に紛失が判明したもので、警察へ届け出たが発見されていない。同組合では対象となる組合員に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/04/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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