NVIDIAのディスプレイドライバに複数の脆弱性
NVIDIAが、同社製ビデオカードに提供しているWindows向けディスプレイドライバに、複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報サイトである「JVN」によれば、Windows版のディスプレイドライバに、権限の昇格やサービス拒否など、3件の脆弱性が含まれていることが判明したもの。「同311.00」「同307.78」より以前のバージョンに含まれる。
脆弱性を修正した最新版が提供されており、同社やJVNではアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2013/03/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
F5「BIG-IP」製品群に複数脆弱性 - DoSなどのおそれ
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
