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Adobe、「Adobe Reader」のセキュリティアップデートを10日に公開予定 - 深刻な脆弱性に対応

Adobe Systemsは、「Adobe Reader」「Adobe Acrobat」向けのセキュリティアップデートを4月10日に公開し、深刻な脆弱性に対応する予定だ。

今回のアップデートは、「同10.1.2」および「同9.5」と、これらの以前のバージョンに含まれる脆弱性を修正するもの。Windows、Mac、Linuxなど幅広いプラットフォームに提供する。

なかでもWindows向けに提供される「同9.5」のアップデートについては、適用優先順位がもっとも高い「優先度1」にレーティングされている。72時間以内の更新を推奨するもので特に注意が必要となっている。他プラットフォームについても、30日以内のアップデートを推奨する「優先度2」となる見込み。

(Security NEXT - 2012/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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