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改造Wii販売による商標法違反や海賊版販売で男性逮捕

愛知県警らは10月19日、海賊版ゲームソフトを販売目的で所持していた愛媛県八幡浜市の男性を著作権法違反の容疑で逮捕し、21日に送検した。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、男性は9月27日、「NewスーパーマリオブラザーズWii」を無断で複製したハードディスク1台を、販売目的で所持していた疑いが持たれている。

男性はネットオークションを通じて改造Wiiを販売し、購入者に対し約320タイトルのWiiソフトが複製されたハードディスクを販売し、これまでに約430万円を売り上げていたと見られている。

男性は改造Wiiの販売による商標法違反で9月27日に逮捕、10月18日に起訴された。また10月19日には、改造Wiiの譲渡目的による所持で商標法違反で再逮捕、送検されている。

(Security NEXT - 2011/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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