1300人分の顧客情報を記録したCD-Rが所在不明 - アフラック
アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は、奈良県内の販売代理店が顧客情報を記録したCD-Rを紛失したと発表した。
同社代理店の奈交自動車整備において、顧客情報のメインテナンスのために顧客の所属団体から提供を受けた情報を記録したCD-Rが所在不明になっているもので、保険証券情報2179件、1300人分の個人情報が保存されていた。氏名や性別、生年月日、所属コードなどが記録されているが、クレジットカード情報や口座情報、センシティブ情報は含まれていないという。
紛失した情報の不正利用は確認されていない。今回の事故を受け、アフラックでは関連する顧客に対して事情を説明し、謝罪する書面を送付する。
(Security NEXT - 2010/09/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
契約照会システムで利用者の個人情報が閲覧可能に - 生保協会
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
アフラック契約者サイトなどで顧客約438万人の個人情報が流出
京都市内で顧客預託書類632件を発見、経緯不明 - 日本郵便
解約手続時に部外者同席、契約情報もとに他社営業 - ジブラルタ生命
MDMサーバから従業員情報流出、削除データも - ジブラルタ生保
元従業員が顧客情報持ち出し、在職者も関与 - プルデンシャル生命
元社員に顧客情報を漏洩 転職時に持ち出しの疑いも - ジブラルタ生命
