サザビーリーグ子会社のフラワーショップサイトが相次いで改ざん
フラワーショップJANE PACKERおよびLa Coloristeのサイトが「Gumblar」亜種による改ざん被害に遭い、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。
運営会社のアリストフローによれば、「Gumblar」亜種が原因と見られるサイト改ざんが相次いで発生した。JANE PACKERのサイトが5月21日17時52分から同月27日10時46分、La Coloristeのサイトは5月21日18時17分から同月27日11時2分まで改ざんされた状態だった。
いずれも期間中にサイトを閲覧した場合、ウイルスに感染するおそれがある。同社では利用者に対し、オンラインスキャンなどを利用してウイルス感染の有無などをチェックするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/05/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
