Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

広島信組のウェブサイトが「Gumblar」亜種で改ざん

広島県信用組合は、同組合のウェブサイトが外部より改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることを明らかにした。

同信組によれば、「Gumblar」亜種による改ざんが発生し、4月27日11時過ぎから同日18時ごろまでウェブサイトが改ざんされた状態となったもので、期間中に閲覧した場合、不正サイトへ誘導されウイルスへ感染するおそれがあったという。

同信組では、利用者に対してオンラインスキャンを利用し、ウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふぐ料理店通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出
加工食品通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出のおそれ
ラネクシーの一部製品サイトが改ざん - 海外サイトに誘導
不正アクセスで食堂車予約客などの個人情報が流出した可能性 - 明知鉄道
たち吉の陶磁器通販サイトでクレカ情報流出の可能性
デザイン婚姻届の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出
サイトよりクレカ情報流出、不正利用された可能性 - 打楽器専門店
ヘアアクセサリ通販でクレカ情報4538件が流出 - 9割超は不正カード情報
プライズ卸売サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
横浜「ジョイナス」のサイトが改ざん - 外部サイトへ誘導