Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む請求書などを紛失、誤廃棄の可能性 - マンション管理会社

ユニオン・シティサービスは、東京北支店において発生した顧客情報3件が記載された請求書などの紛失事故を公表した。

所在が不明となっているのは、2010年1月に処理した請求書など帳票の一部。3月18日に顧客から伝票の確認を求められた際に紛失へ気が付いたもの。

同社が、紛失している帳票のリストを作成した結果、紛失した書類には、顧客3人の氏名、入居マンション名、部屋番号などが含まれていることが判明しており、支店内で処理し、本社会計センターへ送付する前に誤って廃棄した可能性が高いという。

同社では、誤廃棄した帳票の再発行を依頼するなど、会計処理に支障が生じないよう対応するとしており、国土交通省や関連団体へ事態を報告している。

(Security NEXT - 2010/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

料金払込票を一時紛失、配送センター洗浄室で回収 - ミニストップ
送迎リスト紛失、車上に置いて走行 - 高齢者福祉施設
障害福祉サービス事業所利用者の個人情報を漏洩 - 横浜市
個人情報含む可能性のある公文書が所在不明 - 大阪市
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
ゴミの「ふれあい収集」対象者名簿が所在不明に - 大阪市
患者情報扱うPCが所在不明、店舗リフォーム時に誤廃棄か - 調剤薬局
マイナンバーや口座情報含む国勢調査員関連書類を紛失 - 大阪市
生活保護受給者の複数記録簿が所在不明 - 八尾市
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院