「行政苦情110番」に誤って相談内容や個人情報が流れる - 総務省
総務省は、「行政苦情110番」において相談内容や個人情報が外部へ流出する事故が5月24日に発生したことを明らかにした。
兵庫行政評価事務所で留守電に録音された相談内容を誤って「行政苦情110番」に流したもの。匿名による相談内容4件が流出し、一部に住所といった個人情報が含まれていた。
留守番電話のカセットテープが正しくセットされていなかったのが原因だという。同事務所では今回の事故を受け、相談者本人に対して事情を説明し、謝罪した。
(Security NEXT - 2009/06/05 )
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