Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小林製薬の一部ウェブサイトが改ざん被害 - 閲覧でウイルス感染のおそれ

小林製薬のウェブサイトが一部されていたことがわかった。改ざんされたページを閲覧した場合、ウイルスに感染するおそれがあったという。

外部の何者かにより、同社が運営するウェブサイト「暮らしのヒントお知らせ隊」「ハナノア ブランドサイト」「イージーファイバー ブランドサイト」が改ざんされたもの。5月10日20時過ぎから5月11日21時半ごろまでに改ざんされたページを閲覧した場合、ウイルスに感染するおそれがあった。

攻撃を受けたウェブサイトに個人情報は保存されておらず、個人情報流出などの可能性はないという。同社では、改ざんされたウェブサイトを現在停止しており、復旧作業を実施している。また心当たりのあるユーザーへウイルスチェックを呼びかけている。

(Security NEXT - 2009/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

食肉通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 調査に約1年
北九州市の買い物支援サイトが改ざん - 児童ポルノにリンク
茨城県産業技術イノベーションセンターでサイト改ざん - 不審な英文
不正アクセスでウェブサイトが改ざん被害 - IBS Japan
サーバに不正アクセス、業務に支障なし - 日本ケミコン
古着通販サイトに不正アクセス - 警察からの連絡契機に改ざん発見
サイト改ざんでクレカ情報流出の可能性 - スケートボード専門店
美容品販売サイトでクレカ情報流出か - 不正利用の可能性
出光クレジットの会員サイトで情報流出の可能性 - 外部サービスが改ざん
資格検定申込サイトへSQLi攻撃 - メアド流出の可能性