Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

80世帯の情報含む名簿を統計調査員が紛失 - 神奈川県

神奈川県は、世帯情報80件分が記載された名簿の写しを、県の統計調査員が紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、標記調査のため統計調査員が作成、保管していた世帯名簿の写し4枚。80世帯における世帯主の氏名、住所、職業分類が記載されていた。

3月20日、同調査員が調査対象世帯を訪問して調査への協力依頼を行おうとしたところ、名簿が見あたらないことに気付いたが、調査活動に影響ないことから、捜索せず訪問活動を実施。その後自宅を探したものの見つからなかったため、3月31日に県へ事態を報告した。

3月16日に同名簿を調査へ利用しており、その後紛失したとみられている。同県では、対象となる世帯を直接訪問して、説明と謝罪を行う。

(Security NEXT - 2008/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント参加者情報含む名簿を一時紛失 - トヨタツーリスト
コロナ発生届が強風で窓から屋外に飛散 - 船橋市保健所
公文書の紛失や手続不備が判明 - 和歌山県
神戸市民生委員が車盗被害、高齢者台帳も - 車両見つかり今後詳細調査
7月の個人情報関連の事務処理ミス44件を公表 - 横浜市
職員が患者情報含む私物USBメモリを一時紛失 - 徳島市民病院
水道利用者の個人情報含む図面が所在不明 - 岡山市水道局
記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
乳児家庭訪問事業で調査票14人分が所在不明 - 西宮市
子会社で患者リストをファイルケースごと紛失 - フクダ電子