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80世帯の情報含む名簿を統計調査員が紛失 - 神奈川県

神奈川県は、世帯情報80件分が記載された名簿の写しを、県の統計調査員が紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、標記調査のため統計調査員が作成、保管していた世帯名簿の写し4枚。80世帯における世帯主の氏名、住所、職業分類が記載されていた。

3月20日、同調査員が調査対象世帯を訪問して調査への協力依頼を行おうとしたところ、名簿が見あたらないことに気付いたが、調査活動に影響ないことから、捜索せず訪問活動を実施。その後自宅を探したものの見つからなかったため、3月31日に県へ事態を報告した。

3月16日に同名簿を調査へ利用しており、その後紛失したとみられている。同県では、対象となる世帯を直接訪問して、説明と謝罪を行う。

(Security NEXT - 2008/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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