緊急通報システムの利用者情報を紛失 - 京都市の再委託先
京都市の業務委託先が、緊急通報システム利用者の個人情報を紛失したことがわかった。
同市が業務を委託している富士通アクセスの再委託先が、工事や点検に利用する工事関連資料を3月10日に京都市内で紛失したもの。紛失した資料には、氏名や住所、電話番号など25件の個人情報が記載されていた。
富士通アクセスによれば、今回の紛失資料の不正利用などは発生していないという。同社では、関連する顧客を訪問し、事情を説明し謝罪している。
(Security NEXT - 2008/03/14 )
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