顧客情報がWinnyによりインターネットへ流出 - 近鉄百貨店
近鉄百貨店の顧客情報が、ファイル共有ソフトを通じてインターネット上に流出したことがわかった。
同社外商部の男性が、私用パソコンを利用した際、インストールされていたファイル共有ソフト「Winny」を通じてインターネット上へ流出したもので、外部の指摘により事故が発覚した。
今回の事故により、住所や氏名など、2006年当時に持ち帰った顧客の個人情報1107人分が流出したと見られている。
(Security NEXT - 2008/03/13 )
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