Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約500世帯の情報を記載した配達地図15枚を紛失 - 郵政公社

郵政公社は、9月14日に福岡県内の郵便局で配達に利用する地図を紛失する事故が発生したと発表した。

久留米東郵便局において配達地図15枚を紛失したもの。地図は郵便局で独自に作成したもので、名字だけだが、久留米市三潴町の約500世帯について記載されているという。同社では、関連する住民に謝罪するという。

(Security NEXT - 2007/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

オンラインの「サイバーセキュリティトレーニング」を提供 - 日立
案内メールに他顧客の情報、リスト作成時にミス - モリサワ
ネットバンク利用者3割強が2要素認証を利用 - MMD調査
新潟ご当地グルメの通販ショップに不正アクセス
4郵便局で顧客情報含む書類の紛失が判明 - 日本郵便
カラオケアプリ開発元に不正アクセス - 会員個人情報が流出
LINEで意図に反する大量の「グループ招待」「友だち追加」 - バグ検証から拡大か
「Drupal」にRCE脆弱性 - アップロードされたファイルの確認も
エプソン製品のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ