フィッシング対策機能や処理速度が向上 - 「F-Secureインターネットセキュリティ2008」
日本エフ・セキュアは、コンシューマー向け統合セキュリティ対策製品の最新版「F-Secureインターネットセキュリティ2008」のダウンロード版を販売開始した。パッケージ版は9月末より発売する。
同製品は、個人やSOHO向けのウイルス、スパイウェア対策、ファイアウォール、侵入防止、ペアレンタルコントロール、スパム対策、フィッシング対策を提供する統合セキュリティソフトウェア。4つのウイルススキャンエンジンと、2つのスパイウェア専用エンジンを搭載。また、独自の技術「F-Secure BlackLight」により、検出の難しい「ルートキット」が使われたウイルスやスパイウェアを検出し、削除する。
従来製品に比べ、消費メモリー削減による処理速度の向上や、設定の最小化による操作性の向上を実現。またフィッシング対策機能が強化されたほか、有害サイトへのアクセスを規制するペアレンタル・コントロールも強化された。
価格は、ダウンロード版が5775円、パッケージ版が6720円。1ライセンスで最大3台のパソコンにインストールできる。
(Security NEXT - 2007/09/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
