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講師の情報を保存したノートPCを講習会で紛失 - セミナー事業者

セミナー事業などを展開している技術情報協会は、8月28日に個人情報が保存されていた業務用ノートパソコン1台が講習会場で盗まれたと発表した。

都内で実施した講習会の海上でノートパソコンを何者かに持ち去れたもので、パソコン内部には同社が依頼した講師最大200人分の個人情報が保存されていた。含まれる個人情報は、氏名や勤務先、所属、依頼テーマのほか、一部では、勤務先の住所、電話番号、メールアドレスが含まれている。

同協会では、セキュリティ対策を施しており、第三者が個人情報を利用することは困難であると説明しており、不正利用などの報告も受けていないという。同協会では警察へ被害を届け、関係者に対して事情を説明、謝罪している。

技術情報協会
http://www.gijutu.co.jp/

(Security NEXT - 2007/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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