Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報約1200件含むパソコンを置き忘れ - 三井住友海上代理店

三井住友海上火災保険の代理店が個人情報1241件を保存したパソコンを紛失したことがわかった。

愛媛県松山市内の代理店「天奨」が8月10日に紛失したもので、パソコンを鞄に入れたまま駐車場に置き忘れ、そのまま所在がわからなくなったという。

パソコンには、三井住友海上火災保険の顧客情報1207件のほか、三井住友海上きらめき生命保険の顧客情報163件が保存されていた。氏名や住所、生年月日、法人名のほか、自動車保険の補償内容など個人情報が含まれていたが、パソコンには指紋認証などが設定してあったという。

今回の事故について関連する顧客に対しては、同代理店を通じて謝罪し、事情を説明するほか、二次被害などが発生した際の対応窓口などを案内する。

三井住友海上火災保険
http://www.ms-ins.com/

(Security NEXT - 2007/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

管理機能を強化した個人情報検出ソフト「すみずみ君Advance」
「H2DB」にRCE脆弱性 - 「Log4Shell」と同じく「JNDI」に起因
SAP、月例アドバイザリを公開 - 多数製品で「Log4Shell」に対応
クラウド環境への移行を支援するアドバイザリサービス - イエラエ
「金融犯罪対策コンサルティングサービス」を提供 - ラック
今春に詐欺SMS対策機能を追加、機械学習による判別も - ソフトバンク
ドコモ、スミッシングを拒否設定 - 申込不要で自動設定
HDD紛失を公表、顧客情報が含まれる可能性 - 北海道ガス
預かった保管文書が箱ごと所在不明に - 丸和運輸機関子会社
博物館情報サイトが改ざん - 不正サイトへ誘導