顧客情報記載の書類が車上荒らし被害に - レオパレス21
レオパレス21は、4月5日に営業担当社員が車上荒らしに遭い、顧客情報8件を含む資料などが盗まれた。
被害に遭ったのは契約関連書類のコピーや手帳などで、個人顧客8名の氏名、住所、電話番号などが記載されていた。社員が帰宅途中、立ち寄った先で車上荒らしに遭い、何者かに持ち去られたという。
同社では、該当する顧客に対し、直接面会して説明と謝罪をした。また、国土交通省へ事故の届出も行ったとしている。
(Security NEXT - 2007/04/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
