大垣市、社会保険料に関するデータが記録されたUSBメモリを紛失
岐阜県大垣市は、社会保険料に関するデータを保存したUSBメモリを紛失した。所在が不明となっているメモリには、保険料納付者の氏名および住所のほか、国民健康保険料、介護保険料などが保存されていた。
同市では、2007年度の市民税および県民税の申告相談へ対応するため、あらかじめ社会保険料控除額を確認できるように2006年中に納付された保険料データをメモリに保存。3月7日に同メモリの紛失が判明した。同市では、メモリの捜索と紛失原因の究明を進めている。
(Security NEXT - 2007/03/26 )
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