ASP型のウェブアプリケーション脆弱性診断サービス - MBSD
三井物産セキュアディレクションは、ASP型のウェブアプリケーション脆弱性診断サービス「WebSec ASPサービス」を、4月16日より提供開始する。
同サービスは、サイトの改ざんや個人情報流出などの原因となるウェブアプリケーションの脆弱性を検査し、セキュリティ診断をASPとして提供するもの。同社の専門家による脆弱性検査サービス「WebSecセキュリティサービス」で得たノウハウをもとに、検査エンジンを開発、脆弱性検査を低コストで実現した。
サイトの開発過程の中で、随時検査が可能。ソフトや機器の導入は必要なく、専用ウェブ画面からの操作で検査を実行できる。また、最新の脆弱性にも随時対応する。
価格は年間契約の場合で初期費用15万円、年間費用360万円。スポット契約の場合で、初期費用15万円、情報管理費用15万円、月次費用80万円となっている。
(Security NEXT - 2007/03/09 )
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