東証、個人情報含む売買審査業務関連の資料を紛失
東京証券取引所は、個人情報20件を含む売買審査業務関連の資料を紛失したと発表した。
所在が不明となっているのは、同取引所が日常的な売買審査業務のために利用している資料で、氏名、住所、電話番号を含む個人情報20件が記載されていた。2月19日に紛失が判明。その後捜索を続けたが発見に至らなかったため、22日に金融庁へ報告した。
今後の再発防止策として、案件ごとに書類を分別管理し、特に個人情報を含む資料については見やすい分別を心掛けるなど、情報管理の強化を実施するとしている。
(Security NEXT - 2007/02/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
