東証、個人情報含む売買審査業務関連の資料を紛失
東京証券取引所は、個人情報20件を含む売買審査業務関連の資料を紛失したと発表した。
所在が不明となっているのは、同取引所が日常的な売買審査業務のために利用している資料で、氏名、住所、電話番号を含む個人情報20件が記載されていた。2月19日に紛失が判明。その後捜索を続けたが発見に至らなかったため、22日に金融庁へ報告した。
今後の再発防止策として、案件ごとに書類を分別管理し、特に個人情報を含む資料については見やすい分別を心掛けるなど、情報管理の強化を実施するとしている。
(Security NEXT - 2007/02/26 )
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