フェリシモ、ウェブサイト上で他の会員情報が表示される障害
フェリシモは、同社が運営するウェブサイトの会員ページに不具合があり、21日の午前4時から10時までの6時間、アクセスした利用者とまったく関係ない他顧客の個人情報が閲覧できる状態になったと発表した。
今回の事故は、ネットワーク機器入れ替え時に発生した障害事故で、現在、同社では調査を進めているという。影響を受けた顧客は126名で、同社ではメールや電話で関連する顧客へ直接連絡を取り、事情を説明している。
また同社では、今回の個人情報漏洩に伴い、同ウェブサイトの運営を停止させていたが、システムを復旧し、問題がないことを確認できたとしてサービスを提供を再開した。
(Security NEXT - 2007/02/21 )
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