Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

動的IPアドレスでも利用できるルーター監視サービス - 大塚商会

大塚商会は、動的IPアドレスにも対応するルータ監視サービスを2月1日より提供する。

同社ファイアウォールレンタルサービス「ファイアウォールマネジメントサービス」のメニューに追加するもので、固定IPと比較し、コストが低い動的IPアドレスを利用するルータの監視を実施するもの。

同社セキュリティ監視センターがフルタイムでルータを監視し、障害が発生した場合、顧客へ通報する。また、同サービスに対応した対応ルータのレンタルや設定、障害発生時の保守といったサービスも提供する。

(Security NEXT - 2007/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

障害はWindows端末の1%未満、重要サービスでの利用多く影響拡大
「OpenVPN」に「OVPNX脆弱性」 - 3月の更新で修正済み
CrowdStrikeによる障害、約850万台に影響 - あらたな復旧方法も準備中
「CrowdStrike」装う「フィッシング」や「偽修復ツール」に警戒を
先週注目された記事(2024年7月14日〜2024年7月20日)
あらたな脅威へ対応する設定ファイルが原因に - CrowdStrike障害
Windows端末の障害問題に便乗するサイバー攻撃が発生中
CrowdStrike、Windows環境での不具合で声明 - 復旧方法も紹介
一部Window端末が正常に起動できず - CrowdStrikeが不具合認める
システムの仕様を知らずメール誤送信が発生 - 東京都福祉保健財団