動的IPアドレスでも利用できるルーター監視サービス - 大塚商会
大塚商会は、動的IPアドレスにも対応するルータ監視サービスを2月1日より提供する。
同社ファイアウォールレンタルサービス「ファイアウォールマネジメントサービス」のメニューに追加するもので、固定IPと比較し、コストが低い動的IPアドレスを利用するルータの監視を実施するもの。
同社セキュリティ監視センターがフルタイムでルータを監視し、障害が発生した場合、顧客へ通報する。また、同サービスに対応した対応ルータのレンタルや設定、障害発生時の保守といったサービスも提供する。
(Security NEXT - 2007/01/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
