Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

巣鴨信金の伝票1万2000件が所在不明に - 誤廃棄か

巣鴨信用金庫は、顧客情報が記載された1万2076枚の伝票が所在不明であることを発表した。

所在がわからなくなっている伝票は、同庫田柄支店が2004年6月に取り扱ったもので、推定1万2076枚が含まれるという。問題の伝票には氏名や住所、生年月日や口座番号、取り引き金額などが記載されたと見られている。

同庫では、保存期間が終了した書類と誤って溶解処分した可能性が高いと結論付けている。同庫では他書類の紛失についても調査したが、今回発覚分以外の紛失がないことを確認したとしている。

(Security NEXT - 2006/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

水道管調査サイトで一般利用者に管理者IDを誤発行 - 神戸市
米子会社にランサム攻撃、データ流出の可能性 - 小森コーポレーション
グローバル拠点のサイバーリスクを評価するサービス - 東京海上日動
小学校教員がフィッシング被害、クラウドにスマホ同期の業務画像 - 生駒市
過去の助成対象者情報含むファイルを研究者などへ送信 - 佛教大
脆弱性「FragAttacks」が判明 - ほぼすべてのWi-Fi機器に影響
イベント案内メール誤送信でメアド流出 - 中高生向けコミュニティ
顧客判断待たずに初動対応するSOCサービス - ログによるさかのぼり調査も
FFRI、先端技術分野の脅威分析やトレーニングなど新サービス
PCR検査依頼書を無関係の企業へメール誤送信 - 米子保健所