住商情報、データベースの脆弱性を調査する新サービス
住商情報システムは、「データベースセキュリティ検査サービス」「インシデント・レスポンスサービス」の提供を開始した。
両サービスは、従来個別に対応していたサービスをメニュー化したもの。「データベースセキュリティ検査サービス」では、バグや不正アクセス、なりすましといったデータベースの脆弱性をチェックするサービス。ツールや専門家によるマニュアル検査により、ユーザ権限やアクセス制御、監査設定などを検査し、対策方法や緊急度などを報告する。
「インシデント・レスポンスサービス」は、事故発生後の対策や原因分析を提供するサービス。初動対応サービスでは、対応プランを作成するほか、ログの解析により犯行手法を分析する不正アクセス解析サービスなどを提供する。
(Security NEXT - 2006/12/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
