Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住商情報、データベースの脆弱性を調査する新サービス

住商情報システムは、「データベースセキュリティ検査サービス」「インシデント・レスポンスサービス」の提供を開始した。

両サービスは、従来個別に対応していたサービスをメニュー化したもの。「データベースセキュリティ検査サービス」では、バグや不正アクセス、なりすましといったデータベースの脆弱性をチェックするサービス。ツールや専門家によるマニュアル検査により、ユーザ権限やアクセス制御、監査設定などを検査し、対策方法や緊急度などを報告する。

「インシデント・レスポンスサービス」は、事故発生後の対策や原因分析を提供するサービス。初動対応サービスでは、対応プランを作成するほか、ログの解析により犯行手法を分析する不正アクセス解析サービスなどを提供する。

(Security NEXT - 2006/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も