Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

企業規模にかかわらず約9割が導入済み - ウイルス対策ソフト

ウイルスソフトの導入率が従業員規模にかかわらず、約90%に達していることがIDC Japanの調査によりわかった。

IDC Japanがセキュリティソフトウェアの市場予測をまとめたもの。従業員規模などにかかわらず、ウイルスソフトの導入状況は高い値を示し、90%を越えていることがわかったという。

ウイルス対策ソフト、フィルタリングソフト、スパム対策ソフトなど、外部コンテンツにおける脅威を防止する「セキュアコンテンツ管理ソフトウェア市場」について、内部統制などへの需要拡大を背景に、今後も堅調な伸びが見込まれるという。

2006年の市場規模は682億円、2005年から14.3%の伸びを見込んでおり、同社では2005年から2010年の年間平均成長率を11%と予測している。

(Security NEXT - 2006/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正