テリロジー、無線LAN経由の不正浸入を防止するソリューション
テリロジーは、無線LAN経由の不正浸入を防御するシステム「無線LAN IPS AirTight SpectraGuardシリーズ」を11月上旬より発売する。
同製品は、米AirTight Networksが開発したもので、不正に持ち込まれる無線LAN対応端末やクラッカーの攻撃からネットワークを守るセキュリティソリューション。
設置されたアクセスポイントを無効化したり、不正な通信を防御できるほか、無線LANの可視化や分析、監視など、ウェブブラウザから管理が行える。
(Security NEXT - 2006/10/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員アカウントが侵害、なりすましメールが送信 - ホテル運営会社
一部@cosme会員情報がネット上で閲覧可能に - ファイル転送時にミス
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
