Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SBIベリトランス、数十分で発行できるSSLサーバ証明書の取り扱いを開始

SBIベリトランスは、ソートジャパンのSSLサーバ証明書「ソートSSL123サート」の取り扱いを開始する。

同証明書は、利用ドメイン名が登録済みであることを認証済みのSSLサーバ証明書をサイト運営者が購入していることを証明するもの。申込者とドメインが一致することを確認できれば、数十分で発行することができる。

SBIベリトランスでは、日本ベリサインやビートラステッド・ジャパンのSSLサーバ証明書の販売を行っているが、「ソートSSL123サート」をラインナップへ追加することで商品力の強化を図る。

(Security NEXT - 2006/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT