不正アクセス被害の「ローズオンライン」が再開 - フェイス
フェイスは、不正アクセスが原因でサービスを停止していた同社運営のオンラインゲーム「ローズオンラインエボリューション」のサービスを再開すると発表した。
同事件は、8月はじめに同サイトが不正アクセス受け、個人情報漏洩の可能性が明らかとなり、サービスを停止していたもの。
同社では、システムの改修や不正アクセス防止ツールの導入、アクセス監視の強化などセキュリティ体制の強化を実施。再開予定は、8月31日13時で、マイレージチケット500円分や停止したサービス時間の補償ほか、会員へ補償を実施するという。
再開時は、従来の登録パスワードは無効となり、ログインには、メールで送付される新しいパスワードを用いる必要だとしている。また最新クライアントソフトのインストールを推奨している。
(Security NEXT - 2006/08/29 )
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