代理店が車上荒らし被害で顧客情報盗まれる - 富士火災
富士火災海上保険と富士生命保険は、7月21日に同社代理店が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報を盗まれたと発表した。
同社代理店である大澤インシュアランスサービスが千葉県市川市内で営業活動を行っている際、車上荒らしの被害にあったもの。顧客リストや保険申込書など鞄ごと持ち去られたという。
持ち去られた個人情報は328人分で、そのうち10名分については富士生命保険のものだった。書類に記載されていた情報は、氏名、住所、電話番号、契約内容のほか、銀行口座に関する情報も含まれる。同代理店では警察へ被害届を提出。同社では、顧客に対して事情の説明を行っているという。
(Security NEXT - 2006/07/31 )
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