Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信プログラムの不具合により登録者情報を流出 - ゲームオン

ゲームオンが運営するゲームポータルサイト「ジーパラドットコム」の会員情報が7月27日に一部漏洩したことがわかった。会員登録通知メールを送信する際に他登録者のアドレスとパスワードが記載された状態で送信してしまったという。

誤送信されたのは、2006年7月10日から15日の間に同サイトへの会員登録を行ったユーザーに送られた、登録完了通知メール3880件。同社では、メール配信プログラムの不具合が原因だとしている。

誤送信の判明後、同社では不具合を修正。さらに該当するユーザーを対象に、不正利用防止に向けたサービス利用停止措置を行ったという。また、ゲームサイトの会員登録時に行われる「ジーパラドットコム」の会員登録受付も停止した。

(Security NEXT - 2006/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも