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FAX誤送信で顧客情報23件が流出 - NTT東日本

NTT東日本は、工事注文書を誤って別の第三者にファックス送信し、記載されていた顧客情報23件を流出したと発表した。

今回の誤送付事故は、神奈川支店において発生したもの。誤送信した注文書には、個人の顧客7件と法人顧客16件の顧客情報が記載されており、電話契約者名、住所、電話番号などが含まれていた。

判明後、誤送信先に謝罪し、書類はすべて回収した。流出の対象となった顧客に対しても、個別に説明と謝罪をしているという。

(Security NEXT - 2006/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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