関電不動産、メール誤送信で顧客のアドレス136件を流出
関電不動産は、7月6日に顧客向けの案内メールを送信した際、誤って送信先の136名全員のメールアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。
誤送信が発生したのは、同社の「マンションクラブ」会員向けに送られた事業案内メール。誤操作により、送信先136名全員のアドレスが表示された状態で送られた。誤送信の判明後、送信先に謝罪し、同メールの削除を依頼した。
同社では今後、メール送信の際のチェック体制を強化するとともに、個人情報の厳正な取り扱いを指導徹底して、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2006/07/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
