関電不動産、メール誤送信で顧客のアドレス136件を流出
関電不動産は、7月6日に顧客向けの案内メールを送信した際、誤って送信先の136名全員のメールアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。
誤送信が発生したのは、同社の「マンションクラブ」会員向けに送られた事業案内メール。誤操作により、送信先136名全員のアドレスが表示された状態で送られた。誤送信の判明後、送信先に謝罪し、同メールの削除を依頼した。
同社では今後、メール送信の際のチェック体制を強化するとともに、個人情報の厳正な取り扱いを指導徹底して、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2006/07/20 )
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