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防衛庁長官からのメール、実は「なりすまし」 - 防衛庁が注意喚起

送信者を防衛庁長官や航空自衛隊と装った「なりすましメール」が発生し、防衛庁では不審なメールを受信した場合には開かないよう注意を呼びかけている。

同庁によると、メールのタイトルは「第16駆逐戦隊の3週間」となっており、本文には「こんにちは。第16駆逐戦隊の3週間を付属のファイルに見てください」と書かれているという。また、「第16駆逐戦隊の3週間.exe」というファイルが添付されている。調査の結果、これらのメールが同庁から送信された履歴はなかった。

同庁では、心当たりのない不審なメールを受信した場合には、ただちに破棄するよう求めている。また安全性確認のため、航空自衛隊への問い合わせ返信用のメールアドレスによる送信を一時停止するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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