顧客情報記載の取引伝票を紛失 - 大阪市信用金庫
大阪市信用金庫は、森ノ宮支店において顧客情報が記載された取引伝票85件分の紛失が明らかになったと発表した。
内部監査の結果判明したもので、所在が不明となっているのは、3月15日に取引のあった顧客85名分の伝票で、氏名、口座番号、取引金額などが記載された取引伝票。同庫では、誤って廃棄した可能性が高く、回収業者によってすでに焼却処理が行われたのではないかとしている。
同金庫では、顧客情報の厳正管理をさらに強化して、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2006/05/18 )
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