Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

QuickTimeに悪意あるコードが実行される脆弱性

アップルは、同社マルチメディアソフトウェア「QuickTime」の脆弱性を解消するアップデータを公表した。

悪意あるJPEGファイルやQuickTmeムービーファイルなどを開いた場合に、コードが実行されたり、サービス不能に陥る可能性があるという。

同社では、同問題を解決した「QuickTime 7.1 Update」を公開しており、同社ウェブサイトよりダウンロードすることができる。

QuickTime 7.1 Update のセキュリティコンテンツについて
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303752-ja

アップル
http://www.apple.com/jp/

(Security NEXT - 2006/05/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県