Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大規模環境にも対応するディレクトリサーバを発売

NECは、ネットワークのアカウント情報やセキュリティポリシーを統合管理できる「EnterpriseDirectoryServer Linux版 Ver5.0」を発売した。

同製品は、LDAP v3対応したLinux上で動作し、複数のIDを統合管理できるサーバの最新版。ほかのディレクトリ製品と双方向データ連携を実現するオプションを用意しており、既存システムとの連携が可能。

また今回のバージョンでは、従来製品と比較しほぼ同じメモリ使用量で最大約500倍の常時接続を実現しており、大規模システムに対応できるという。

(Security NEXT - 2006/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

LINEのQRコードログインに2要素認証バイパスの脆弱性 - 悪用被害も
東京都シルバーパス購入申込書を誤廃棄 - 小田急バス
イベント参加者情報含む名簿を一時紛失 - トヨタツーリスト
転送ミスで支援センター利用者のメールアドレスなど流出 - 西東京商工会
メルアカに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 神戸海星女子学院大
コロナ発生届が強風で窓から屋外に飛散 - 船橋市保健所
医療機器販売の八神製作所、サーバがランサム被害
警察庁、2021年上半期に61件のランサム被害把握 - 目立つVPN経由の感染
「Microsoft Edge」に脆弱性、アップデートがリリース
「Citrix Hypervisor」に5件の脆弱性 - ゲストVMよりホストが侵害されるおそれ