サン電子、自動で電子署名を付与するサーバソフトを発売
サン電子は、メールに自動で電子署名を付与することで、送信元のなりすましなどを防止する電子署名付加サーバーソフト「SPIS-BOX SMS-200」を発売する。
同製品は、既存のメールサーバに接続することで、自動的に電子署名を付与する社員向けサーバ。数万枚規模の社員用電子証明書を一括管理し、送信元アドレスに対応する電子証明書を自動判断して電子署名を付与する。
また、登録されたキーワードが件名に入っているメールや、携帯電話向けメールアドレスなどには電子署名を付与しないといったフィルタリング機能を利用できる。今後は、認証局と同ソフトを接続して、電子証明書の管理を実現するソリューションを提供する予定。
(Security NEXT - 2005/12/22 )
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