「リネージュII」で不正利用の増加、一部カードの取扱を停止
エヌ・シー・ジャパンは、オンラインゲーム「リネージュII」のプレイ料金支払いにおいて、不正利用が増加を理由に、ダイナースカードの取り扱いを停止したと発表した。
同社によれば、ここ数カ月間の間に同カードを利用した「なりすまし」による不正利用の件数が増加しているという。さらに、海外接続者や不正プログラム使用者の大部分が同カードでの「なりすまし」による不正利用であるとし、同カードの取り扱いを中止した。
これまで同カードを利用していたユーザーには、利用可能なVISA、Mastercard、JCBといった他のカードに切り替えるか、プリペイド式の「ネットキャッシュ」を利用するよう呼びかけている。
同社では、不正使用者排除のため、今回の措置はやむを得ず、快適なゲーム環境を提供するためとしており、利用者に理解を求めている。
(Security NEXT - 2005/11/24 )
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